玄米 ご飯

うちのご飯はいつも実家の方から送っていただいたり帰った時にいただいて帰ったりしているので余程頼み忘れていてなくなった時以外は買う事がなく、とてもありがたい事に年間分保管してもらって送っていただいております。
実家の方は米どころでもあるので美味しいお米は毎日食べれるのでこんなに幸せなことは無いかと思います。
その分いろいろな所でお返しはしなきゃいけないなと思っているのですがなかなか遠慮されてしまったりで本当に有り難うございますの一言に尽きます。生産者さんの大変な面も見てはいるので食品ロスなどが無いようにして行く仕組みを積極的に利用して行きたいです。

そのお米、最近送ってもらう時に玄米のまま送っていただいております。関東近県でも都内の中でも最近は精米する機械が置いてあったりもしますのでそれを利用させていただいてお米の劣化を防ぎながら美味しくいただいています。

そこで最近の我が家の流行りというかちょっとやってみたら美味しいと家族がハマってしまった玄米ご飯。精米した白米と玄米を4合:0.5合程度の割合で混ぜて通常どおり研ぎ、白米と同じように(少し水分は多めかもです)炊飯器で炊くのですがこれがまた玄米の食感と白米のバランスが良くて美味しくいただいています。

玄米ご飯も食べてみたいなと思って始めてみたのですが、いきなり玄米を多くするのは栄養価的には良いでしょうけど消化不良を起こしやすかったりもあるので徐々に増やすようにして行こうかなと思って1割程度の割合にして炊いています。

玄米ご飯は栄養価の面で良いのと、不溶性食物繊維という成分が多く含まれ腸の動きを活発にしてくれるそうで便秘などの解消にも一役買ってくれるそうです。ただ、いきなり増やして行くのは消化にも時間のかかる成分が多くなるため徐々に増やす事やよく噛んで食べるようにして行く事も必要になってきます。よく噛む事によって満腹中枢も刺激されるため食べる量も減らしていけるのかもしれませんね。
また炊く前に十分吸水時間をとったり、少し多めの水で炊いたりするのも柔らかくなって良いようですよ。硬いご飯が好きな方は吸水時間を多めにとると良いかも知れません。尚、胃腸の弱い方、病気を抱えている方などは注意が必要かと思います。

玄米のプチプチした食感と白米の美味しさとやってみたらとても美味しくて子供達にも好評なので週に何回かはやって行こうかなと思っています。
最近は雑穀米やもち麦、押麦なども人気のようですのでいろいろ試してみたいなと思っています。
麦飯にとろろかけとか家でできたら良いですよね。早速長芋買ってこなきゃ。
麦とろご飯も美味しいしそれに合うおかずは何が良いか考えるのも楽しいですね。

保育園 プチ遠足 成長

先日保育園にお迎えに行った時のこと。保育園児の坊っちゃん達の成長を保育園の先生方が喜びながら話してくれました。

プチ遠足というか定期的に地域の里山と呼ばれる所へバスで遊びに行き、広場で遊んだりちょっとした山の中で体験をしたりして、お昼にカレーを食べて帰ってくるというイベントがありました。
やはり自分の子供含め、他の園児たちも楽しみにしていたようで、前日の迎えのときには色々話しかけてきてくれたりしてワクワクしているのもわかってこっちも嬉しくなったりします。

当日、準備と天候の心配をしながら送っていくのですが、息子くんは天気なんかそっちのけで楽しみにしているのを話しながらハチに刺されないか洋服の色を心配しながら保育園へ登園していきます。
まぁ送った後はお任せっきりなのでそんなに気にもせず仕事を淡々とこなして迎えには行くのですが、何だか迎えに行ったときの先生方がウキウキ話しかけてきて、子どもたちはケロッとしていたりするのに先生方の話しているのを聞いて嬉しくなってしまいました。

一番下で男の子なので家の中では甘えん坊。でもやはり保育園の中ではダントツに背が大きく年中なのに小学校1年生と間違えられたりもするうちの子も、大きさのせいで損したりしている部分もありますが成長もしている姿が聞けてちょっとホッとしたり嬉しかったり。
体が大きい分、小さい子や年下の子を手伝ってあげたり支えてあげたりしているのが先生が見てても成長してますねと言われて家の中ではなかなか出来なかったり、見えなかったりする部分でもあるので嬉しいですね。

これから先も嫌なこともあったり色々なことがあるのでしょうけど上の子達同様うまく見守っていけたらなと思いました。
まぁ勉強は本人に頑張ってもらうしか方法は無いですし、好きなことが見つかってくれればいいなと思いながら見つかったら精一杯応援していけるようにしていかねばと気を引き締めて適度に頑張ろうと思わされました。
適度に・・・ね。

今日の夕食 餃子 鍋

今日はニラや豚の挽肉などが冷蔵庫にあったので餃子を1から作ってみました。ちょくちょく作ってはいるのですが、今日は餃子の皮を変えて作ったものが美味しかった。

自分が作る餃子の具の部分ですが、材料はニラと豚ひき肉が基本で冷蔵庫の中のある野菜の中でキャベツか白菜どちらかをみじん切りにして入れ、そこへ椎茸や乾燥キクラゲを戻し手刻み入れてお酒、醤油、すりおろし生姜、すりおろしにんにく(チューブの時がほとんどですが)を適量入れてしっかりこねて少し寝かしておきます。
これは今回普段とそんなに変わらなかったのですが、今までは子どもたちがいっぱい食べるので徳用の薄い50枚入の皮で作っていたのを値段は少し高いのですが厚めの皮に変えてみました。

厚めの皮にして良かったのは、皮の大きさも少し大きい分具を多く入れられて包んだときにも崩れにくい。
しばらくおいておいても皮が皿にくっついたりしないし餃子同士もくっつかなかった事。
そして一番の利点が焼いた時。うちは鉄製のフライパンを使っているのでしっかり温めてから焼いても薄い皮だとくっついて崩れてしまうことが多かったのですが、皮が厚いとフライパンにくっつきにくくしっかり焼けて、皮もパリパリに仕上げることが出来て食べたときにもサクサクジュワ~ととても美味しかったです。

それでもいつも作っていた徳用の皮も買っていたので包んだのですが、包んだ感じも全然違ったので厚めの方は焼き餃子にして、薄めの方は餃子鍋にしてみました。

餃子焼き上がり.jpg

これはいつもの薄い皮で焼いたときの写真です。端っこの皮が破けてしまうのですいつも。

あまりにもきれいに焼けたので子供と一緒に食べ始めてしまって写真を撮り忘れてしまい、厚めの皮の焼き上がりを今回はお見せできないのですがとても美味しくパリッと焼けたのでなかなかうまく焼けない場合には皮を厚くしてみるのも良いと思います。
コーティングされたフライパンならそんなこともないのかもしれませんけれど・・・
でも鉄のフライパン、最近特に気に入って使っていてしっかり煙が出るくらい加熱してから油を引いて使うと焦げ付いてきたりもしなくなってきたのと使った後、結構雑に洗ったりしても長持ちするとのことなのでこれからも使っていこうと思います。
鉄の中華鍋も買っちゃたし。

以前はコーティングされたフライパンも使っていたのですが、コーティングが取れてきてしまうとやはり焦げ付きやすくなったりして結局廃棄処分になることが多かったのもあって鉄のフライパンに変えました。

スチールフライパン.jpg

馴染んでくるまでに少し時間はかかりますが馴染んでコツを掴んでくるととても美味しく料理が出来る気がします。自分がやった気になって美味しいだけなのかもしれませんが。でも鉄分などの補給にも少しは役に立ってくれるそうなのでおすすめです。

最近の家庭用のガスコンロはセンサーも付いているため加熱しすぎると火が弱くなってしまったりしますが、センサーをカットしたりしてうまく使えば鉄のフライパンはいくらか雑に扱っても長持ちするし良いのではないかなと思っています。

今回厚い方を焼いたら薄い方を焼く気にならなかったので薄い皮の方は出汁と醤油で味を整えた鍋に投入。水菜や人参などの野菜も少し入れて餃子鍋にしてしまいました。餃子自体に味がついているので薄めの味付けで水餃子っぽくなり食べやすく野菜もたくさん採れますね。
翌日に残っても汁物として出せると思うので良いかなと思います。食べきれなかった餃子にも良いかもですね。

また今度餃子を作るときには写真を撮り忘れないようにしたいと思います。