今日の夕食 餃子 鍋

今日はニラや豚の挽肉などが冷蔵庫にあったので餃子を1から作ってみました。ちょくちょく作ってはいるのですが、今日は餃子の皮を変えて作ったものが美味しかった。

自分が作る餃子の具の部分ですが、材料はニラと豚ひき肉が基本で冷蔵庫の中のある野菜の中でキャベツか白菜どちらかをみじん切りにして入れ、そこへ椎茸や乾燥キクラゲを戻し手刻み入れてお酒、醤油、すりおろし生姜、すりおろしにんにく(チューブの時がほとんどですが)を適量入れてしっかりこねて少し寝かしておきます。
これは今回普段とそんなに変わらなかったのですが、今までは子どもたちがいっぱい食べるので徳用の薄い50枚入の皮で作っていたのを値段は少し高いのですが厚めの皮に変えてみました。

厚めの皮にして良かったのは、皮の大きさも少し大きい分具を多く入れられて包んだときにも崩れにくい。
しばらくおいておいても皮が皿にくっついたりしないし餃子同士もくっつかなかった事。
そして一番の利点が焼いた時。うちは鉄製のフライパンを使っているのでしっかり温めてから焼いても薄い皮だとくっついて崩れてしまうことが多かったのですが、皮が厚いとフライパンにくっつきにくくしっかり焼けて、皮もパリパリに仕上げることが出来て食べたときにもサクサクジュワ~ととても美味しかったです。

それでもいつも作っていた徳用の皮も買っていたので包んだのですが、包んだ感じも全然違ったので厚めの方は焼き餃子にして、薄めの方は餃子鍋にしてみました。

餃子焼き上がり.jpg

これはいつもの薄い皮で焼いたときの写真です。端っこの皮が破けてしまうのですいつも。

あまりにもきれいに焼けたので子供と一緒に食べ始めてしまって写真を撮り忘れてしまい、厚めの皮の焼き上がりを今回はお見せできないのですがとても美味しくパリッと焼けたのでなかなかうまく焼けない場合には皮を厚くしてみるのも良いと思います。
コーティングされたフライパンならそんなこともないのかもしれませんけれど・・・
でも鉄のフライパン、最近特に気に入って使っていてしっかり煙が出るくらい加熱してから油を引いて使うと焦げ付いてきたりもしなくなってきたのと使った後、結構雑に洗ったりしても長持ちするとのことなのでこれからも使っていこうと思います。
鉄の中華鍋も買っちゃたし。

以前はコーティングされたフライパンも使っていたのですが、コーティングが取れてきてしまうとやはり焦げ付きやすくなったりして結局廃棄処分になることが多かったのもあって鉄のフライパンに変えました。

スチールフライパン.jpg

馴染んでくるまでに少し時間はかかりますが馴染んでコツを掴んでくるととても美味しく料理が出来る気がします。自分がやった気になって美味しいだけなのかもしれませんが。でも鉄分などの補給にも少しは役に立ってくれるそうなのでおすすめです。

最近の家庭用のガスコンロはセンサーも付いているため加熱しすぎると火が弱くなってしまったりしますが、センサーをカットしたりしてうまく使えば鉄のフライパンはいくらか雑に扱っても長持ちするし良いのではないかなと思っています。

今回厚い方を焼いたら薄い方を焼く気にならなかったので薄い皮の方は出汁と醤油で味を整えた鍋に投入。水菜や人参などの野菜も少し入れて餃子鍋にしてしまいました。餃子自体に味がついているので薄めの味付けで水餃子っぽくなり食べやすく野菜もたくさん採れますね。
翌日に残っても汁物として出せると思うので良いかなと思います。食べきれなかった餃子にも良いかもですね。

また今度餃子を作るときには写真を撮り忘れないようにしたいと思います。